Huawei P10 と Y!mobile の組み合わせで MMS が受信できなかった問題を解決

表題の通りで困っていたがとりあえず解決したので覚書。なお私は携帯電話のことを分かっておらず誤解などが含まれているかもしれませんので自己責任でお願いします。

環境は、
– Huawei P10 (Android 7.0)
– Y!mobile の SIM
である。

まず、P10 で MMS (回線は Y!mobile) を受信できない問題があった。P10 に最初から入っていた「メッセージ」というアプリでは、MMS を受信すると

メッセージサイズ: 4KB
有効期限: 9月13日 21:59
ダウンロード

となどと表示されて、↑の「ダウンロード」を押すと、「MMS機能に対応しておりません」と言われてメッセージを見ることができない。これは文字通りの意味で、Huawei P10 の「メッセージ」アプリでは MMS 非対応の模様。MMS を使いたいなら他のアプリでやる他ないと思われる。Android OS には、「メッセージ」というSMS/MMSアプリがある。私は今までこれを使っていたのだが、このアプリでこの端末だと結局はうまくできなかった。そこで、Y!mobile の公式アプリ、「Y!mobileメール」(http://www.ymobile.jp/service/ymobile/mail/)を使う。Androidアプリがあるのでそれをインストールする。

次に、「設定」アプリでMMS関連の設定を行う。

「設定」アプリを開く

「その他」

「モバイルネットワーク」

「アクセスポイント名」

「Y!mobile APN」の丸で囲まれた「i」をタップ。アクセスポイントの編集画面が開く。

「MMSC」: http://mms-s
「MMSプロキシ」: andmms.plusacs.ne.jp
「MMSポート」: 8080
がMMS関連の設定だと思われるので、これらが設定されていなければ設定する。その他は↓の参考画像。APNタイプにmmsという文字列を入れる必要があるという意見を見かけたが未設定で行けた。設定したら、右上の「✓」ボタンを押して保存する。


次に、ブラウザ(携帯電話でも据え置きマシンでも良い)で My Y!mobile (https://my.ymobile.jp/muc/d/top)にログインする。

「メール設定/迷惑メール対策」をクリック

「メールの設定」をクリック

「アドレス確認のメール送信」の「メール送信する」をクリック (ymobile から携帯電話に、「Eメールアドレス案内」というメールが届く。届いたら特に何もしなくてもよい)

次に、「Y!mobileメール」(http://www.ymobile.jp/service/ymobile/mail/)を立ち上げる

「設定」

「アカウント設定」の「MMS」をタップ

「MMS関連」の「MMSメールアドレスの確認」をタップ、OK的なことがでるはず。ついでに、「MMSの引き継ぎ」をタップして引き継いでおくと良いだろう。

これでうまくいったはずである (少なくとも自分の環境ではうまくいった)。今後はY! mobileのメールアプリを使ってMMS/SMSの送受信をすることになる。もちろんそれをデフォルトアプリにしておくと良いだろう。

Macでシリアルポートを使ってルーターに接続

超簡単なことですけど、、、毎回忘れるので書いておくのです。

注意点
ルーターと言ってもそのへんの市販のwifiルーターではなくてちょっと本格的なルーターの方です。

必要なもの
– シリアルポートがついてるルーター
– USBシリアルケーブル (私のMacBook(Sierra)で使えるのはBaffaloのBSUSRC06)
– シスコケーブル (またはルーターに付属しているもの)

まずUSBシリアルケーブルをMacとつなぐ。

$ ls /dev/tty.usbserial-FTB4XSY4 

↑tty.usbserial~が存在していればOK。

次にUSBシリアルケーブルとシスコケーブルを繋いで、シスコケーブルとルーターを繋ぐ。

図解↓
Mac <=> USBシリアルケーブル <=> シスコケーブル <=> ルーター

screenコマンドでログインする。

$ screen -t tplink /dev/tty.usbserial-FTB4XSY4 115200

↑ -t tplink はscreenのセッションの名前(自由に決められる)、115200はボーレート。これはルーターによって異なるかも。私が今回使ったルーターは、TP-LINKのTL-ER6020。

で、こんな感じでルーターからの応答が表示されればOK↓。

TP-LINK SafeLoader (Build time: Mar 17 2015 - 17:41:37)
DRAM: 128MB
Performing DRAM check... PASS
Performing LED check... PASS
Press CTRL+B to enter SafeLoader: 1
Start vxWorks at 0x1b00000...
TP-LINK > 

screenの簡易的な使い方:
– セッションを残したまま抜ける(デタッチ) → ctrl を押したまま、aを押して次にdを押す
– 抜けてからの復帰方法 → $ screen -r
– セッション一覧 → $ screen -ls
– セッションを切る → ctrl を押したまま、aを押して次にkを押すと、「Really kill this window?」と聞かれるのでyと押す

Macで使えるUSBシリアルケーブル:


今回購入したルーター (特徴: 安くて高性能、低消費電力):


MacBook Pro (あえてTouchBar付きではない方。i5, 8GBDRAM, 256GBSSDで開発用途では最安かと):



以下自分用覚書

マニュアルのURL:
– http://static.tp-link.com/resources/document/TL-ER6020_V1_User_Guide_191001.pdf ← CLIの説明はP146から
– http://static.tp-link.com/resources/document/TL-ER6020_v1_IG_7106503927.pdf

Windows10から*.localへの名前解決が遅い問題

私のWindows10のマシンから.localへのドメインの名前解決が遅い問題がありました。
具体的には4秒ぐらい掛かります。地味にストレスです。
Windowsのターミナルを開いて(hoge.localと192.168.1.7は例です)、

# ↓名前解決が遅い、名前解決完了後のRTTは問題なし
> ping hoge.local

# 直接hoge.localのIPアドレスを指定すると早い
> ping 192.168.1.7

という状況でした。

友人に聞いてみるとmulticast DNSの影響ではということでした。

長くなるとあれなので端的に書きますが私の場合はWin10にAppleのBonjourを入れて有効にしたらやや改善して1sec以下程度の名前解決時間になりました。やや遅いですけれども個人的にはそこまで気にならないのでOKです。

というわけでAppleのBonjourを導入しましょう。導入方法と動作しているかの確認については省略します。

macOS Sierraにしてssh時にパスフレーズを聞かれ、それを忘れた時

まあ私のことなんですけどね。自分の秘密鍵(id_rsa)のパスフレーズを忘れてしまいました。
macOS Sierraではセキュリティが厳しくなったのか、毎回聞かれます。

で、忘れたのでこれは詰んだかなと思っていました。
しかし、

アプリケーション → ユーティリティ → キーチェーンアクセス.app

を開き、右上の検索バーで「ssh」と打てば、該当の鍵の項目があるはずです。その項目をダブルクリックして、ウィンドウがでますので左下のパスワードを表示、にチェックを入れてあげると、ログインパスワードを聞かれますのでそれに答えれば良いだけです。

あーよかった。。。

追記
http://qiita.com/shao1555/items/9e7a368f495228332a03
によりますと、

~/.ssh/config に、

Host *
   UseKeychain yes
   AddKeysToAgent yes

としておくと聞かないようです。

NetBeansの自分用設定の覚え書き

近頃(2016年9月あたり)Apache Incubetorに移管するとかなんとか。NetBeansの未来は何処へ(´・ω・`)
これは私のNetBeans設定の覚え書きです。

前提:
– NetBeans8.1 (Mac版、PHP/HTML5版)
– Mac OS X EL Capitan
– Google IME(GoogleJapaneseInput-2.19.2600.1+24.0.9)

https://show-web.jp/2015/04/05/netbeans%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7node_modules%E3%82%84bower_components%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC/

bowerとかnode_moduleとか入っていると読み込みし始めてCPUリソースを食い尽くす。のでこの通りの設定にする。

☆いろいろ追記する☆