CentOSでのマウントのあれこれ

いつも忘れるので自分用に。。。

# partedでディスクを確認する
$ parted
(parted) print all

# ↓こういうのを見つける。。。どうやら/dev/mapper/vg-vol01が2TBのパーティションらしい、と。
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モデル: Linux device-mapper (linear) (dm)
ディスク /dev/mapper/vg-vol01: 2000GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/4096B
パーティションテーブル: loop

番号  開始   終了    サイズ  ファイルシステム  フラグ
 1    0.00B  2000GB  2000GB  ext4
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# マウントするためにディレクトリを作成する
$ mkdir /extdisk1

# マウントする
$ mount /dev/mapper/vg-vol01 /extdisk1/

こんな感じかな。。。でも/etc/fstabに追加したらおかしくなった。。。なんかCentOSの初期画面が出るようになった。。。どういうことですか。。。

CentOSに外部パッケージを追加【epel】

———-追記ここから———-
http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/repoview/epel-release.html

↑こちらで最新のepelを調べることが出来ます。下の方のpackagesってのを見れば良い。
———-追記ここまで———-

———-追記ここから———-
CentOS5版も追加しました。
なんとデフォルトではgitがなかったので…。
———-追記ここまで———-

CentOS 6.3 minimalを使っているが、yum install clang としても、ないよ!と怒られた。外部パッケージにはclangがあるらしいので外部パッケージを追加することにする。

外部パッケージを入れるといろいろと依存関係やらなにやらが乱れるかもとのこと。

uname -a
↑自分のバージョンを調べてみる。↓これが出力。
Linux localhost.localdomain 2.6.32-279.5.2.el6.i686 #1 SMP Thu Aug 23 22:16:48 UTC 2012 i686 i686 i386 GNU/Linux
↑i386 と書いているので32bit版と判断できる。64bitだと、x86_64になっているはず。

wget http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-7.noarch.rpm
↑ epel という外部パッケージを wget してくる。ちなみに、最新版は自分で調べてくるしかなさそう。epel-release-6-7.noarch.rpm って名前ではなく、epel-release-6-latest.noarch.rpmって名前なら楽なのに…。

wget http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-7.noarch.rpm
↑ x86_64の人はこちら。2012年10月12日の時点で最新。

# CentOS5 の人はこちら↓。2012年10月21日日曜日時点で最新です。
wget http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm

rpm -ivh epel-release-6-7.noarch.rpm 
↑ インストール

# ↓ CentOS 5の人はこちら
rpm -ivh epel-release-5-4.noarch.rpm

yum -y install clang
↑ clang をインストールしますよ…。

終わり。

RHEL(CentOS) での php-mcrypt のインストールの仕方

何も考えずに、

yum install php-mcrypt

とするとエラーが出る。というか無いと言われる。

こうすれば↓\解決/
$ wget http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-7.noarch.rpm
$ rpm -i epel-release-6-7.noarch.rpm 
$ sudo yum --enablerepo=epel install php-mcrypt

↑epelを入れる → インストールする → epel を利用してインストール

IBM Cloud の RHEL 構築記録

時間がおかしくなっていた。

なんか初期設定ではタイムゾーンがEDT(America/New_York)になっている。日本時間に直しましょう。
ちなみに

$ data
と打てば時刻が表示される。

http://faq.gmocloud.com/public/?id=13


↑ここに書いてあった。tzdataは最初から入っていたので、

$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

としたら治った。一応、
$ date
と打って確認しましょう。