【argv】Cでの引数の取得方法【argc】

たいへん基礎的なことですが、私はすぐに忘れてしまうので自分のために記録。

sample.c というファイルを作って編集してみます。↓として、

nano sample.c

sample.c (↓からコピペすると変な文字が入りますので、直接手で打ってください)
#include<stdio.h>

int main(int argc, char *argv[])
{	
	int i;
	for(i = 0; i < argc; i++)
	{
		printf("arg[%3d] = %s\n", i, argv[i]);
	}

	return 0;
}

コンパイルします↓ -o というのは、sample.cから作られる実行ファイルに名前を付けるオプションです。↓の操作では、sampleという名前の実行ファイルが生成されます。
gcc -o sample sample.c
# clang -o sample sample.c
# ↑個人的には gcc より clang が好き…。

↓のように実行してみます。引数付きで実行してます。
./sample ほげ ぴよ ふが

arg[  0] = ./sample
arg[  1] = ほげ
arg[  2] = ぴよ
arg[  3] = ふが
↑のように、引数をきちんと取得して表示することが出来ました。(ターミナルの文字コード(echo $LANG でチェックできます)によっては、日本語が表示できないかもです。./sample hoge piyo fuga と打つといいかもしれません)