MacでimgファイルをUSBメモリに書き込む

追記@2014-02-08

↓の方法で行ったところ、起動しませんでした。
Windowsでimgからブータブルなusbメモリの作成するツールがありますのでそちらを使ったほうが良いかと思います\(^o^)/


追記@2014-02-11
起動しませんでしたと書きましたが、これで↓行けました。USBメモリ以外のものを誤って指定しないよう、気をつけてください。bs=4kはブロックサイズです。ddのデフォルトのブロックサイズは小さく、たいていのメディアで遅いので。。。

$ diskutil list
$ diskutil unmountDisk /dev/disk2
$ sudo dd if=piyo.img of=/dev/disk2 bs=4k


ddコマンドを用いるやり方です。付属のディスクユーティリティではうまく出来なかったので。。。

1. USBメモリを挿す

確認するとこんな感じになります↓。/dev/disk2がUSBメモリですね。

$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *128.0 GB   disk0
   1:                        EFI                         209.7 MB   disk0s1
   2:                  Apple_HFS C300_128GB              127.2 GB   disk0s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk0s3
/dev/disk1
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     Apple_partition_scheme                        *255.4 GB   disk1
   1:        Apple_partition_map                         32.3 KB    disk1s1
   2:                  Apple_HFS mk                      255.4 GB   disk1s2
/dev/disk2
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *16.0 GB    disk2
   1:             Windows_FAT_32 MINIFLASH               16.0 GB    disk2s1

2. アンマウントする

$ diskutil unmount /dev/disk2s1 
Volume MINIFLASH on disk2s1 unmounted

↑disk2ではなくdisk2s1の方です。このコマンドの前に、finderでこのUSBメモリを開かないかつターミナルでそのUSBメモリに移動しない方が良さそうです。

$ diskutil unmount /dev/disk2s1 
Volume MINIFLASH on disk2s1 failed to unmount

などと怒られることがありました。

3. imgファイルを書き込む

ddコマンドを使います。

$ sudo dd if=piyo.img of=/dev/disk2s1

書き込みが終了するまで気長に待ちます。

以上です。