HOME

DrasticInputSourceStatus 改造版(Mac専用)


これは何?

入力言語の状態により画面上に色を表示することで、自分が今どの言語モードなのか明らかにするソフトです。英語モードだと思ったら日本語モード、日本語モードだと思ったら英語モードでイライラした経験は誰にでもあると思います。そういったことを防ぐソフトです。↓に具体例がありますので見てみてください。

これは、takezo氏製作の、Public Domainである DrasticInputSourceStatus を改造したものです。Public Domainなのでありがたく使わせていただきました。オープンソース万歳\(^o^)/。takezo氏のgithubのレポジトリからforkしました。takezo氏のオリジナル版では、色がメニューバーに描画されます。私が改造したものでは、画面全体に色が描画されます。

-↓ 日本語入力時(三色になっています。色の選択も可能です) ↓
IMEが日本語モード

-↓ 英語入力時(今回は無色ですが色を付けることも可能) ↓
IMEが英語モード

-↓ 色や透明度はいろいろ選べます。
colors and alpha


ダウンロード

- Mac OS 10.6(Snow Leopard) → ここ
- Mac OS 10.8(Mountain Lion) → ここ
- ソース → ここ
※ Mac OS X 10.7使っている人向け: たぶん10.6の方を落とせばいいと思いますが、動かないかも知れません。2つ落としてみて動く方を使ってください。どちらも動かなかったらソースからコンパイルしてみてください。
※ Windows版はありません。


使い方

takezo氏のページをごらんください。


免責

このソフトを使ったことで被った利害について、私は一切の関与をしません。
上記のことに納得いただける方だけ使用してください。


ToDo

- 英語版のページを作る
- 初期設定ファイルを作っておく(現在配布しているものはまっさらな状態なので分かりにくい気がする)
- 縦に色が入るのではなく、縦横斜めに細めに表示されると視認性が上がりそうなのでいつかそうしたい
- 透過性をもうすこし上げた方が良いかも…(αを触れば良さそう) [done@2012年10月14日]


更新履歴

2013年3月6日 - IME-ONのときの画像を差し替え
前の画像ではいまいち分かりにくかったので、現在自分が使っているカラーテーマのスクリーンキャプチャに置き換えた。
2012年10月18日 - 色と透明度をいろいろ選べるよというの説明の画像を追加した。
せっかく機能を追加したのだから分かるように説明画像を入れておくべきだと考えたので。
2012年10月14日 - 説明用の画像を差し替えた。以前のものは色がきつすぎて分かりにくかったので。
- 色の種類、特に透過度の選択肢をある程度増やしたバージョンをアップロードしておいた。
2012年10月11日 このページを作った。ソフト自体は3日ぐらい前に作った記憶がある。ブログを漁れば分かる。
Lionに正式対応していないのはまあ、なんとも…。Lion持っていないから仕方ないのだ…。
takezo氏の、ソース公開姿勢には頭が下がる。たった9行ぐらい書き換えるだけで↑のことを実現出来たわけで…。
一から自分で作っていたら何ヶ月掛かることやら…。

KAWAMORITA Mitsuaki © 2013


HOME